屋上防水が必要な理由

構造体を腐食から守る!屋上防水が必要な理由

住宅やマンション・ビルなどの建物は、大きく分けて3つの重要要素で成り立っています。
以下の3つで最も大切な箇所が、【1.構造体】です。

【1.構造体】

柱・梁・壁など、建物を支えるにあたって主要な構造部


【2.設備】

清潔で快適な暮らしへと導く給排水配管・電気設備関系


【3.内外装】

外装や内装など表面を覆う仕上材


 

設備や内外装は、老朽化や経年劣化が起こってもリフォームをすることで新品に交換できます。
しかし構造体は、補修はできますが、交換は建物の建て替えになるのです。

その重要な構造体を守るためには、どうすれば良いのでしょうか?
答えは、『建物の大敵である雨や湿気などの水分から守る』こと。そう、『防水』です。

雨漏りが起こって初めて防水修理を考える方が多いのですが、室内に漏れてくる雨水は、漏水した水の一部に過ぎません。
その残りは、建物の壁内部にある木材や断熱材に浸み込んでいるのです。

内部に残った水分は、主要な構造部を腐らせ、建物の劣化を進行させて、寿命を短くしてしまいます。
建物の防水は、雨漏りが発生する前に行うことが大切。

点検や防水メンテナンスを定期的に行うことで、水による腐食を未然に防ぎ、快適性と耐久性を長く保たせることができます。
お客様の大切な資産を守るために。そして、そこで過ごす全ての人に快適性を届けるために。
防水のことならまず、板橋区の株式会社トワイズにご相談ください。

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