特徴

塩ビシート防水の主な特徴

■ 下地処理の施工性が高い

機械式固定法(塩ビシート絶縁工法)なら、下地が傷んだままでも簡単な下地処理で施工可能。※劣化の度合いによります。
加えて、耐久性も抜群!長年防水施工をしていない建物には、とくにおすすめです。
機械式固定法(塩ビシート絶縁工法)とは?≫


■ 湿潤下地に施工可能

湿潤な下地にも施工できるので、プールの改修などにも適しています。


■ 防水層の「膨れ」が発生しにくい

下地との密着性が高いため、施工均一性の高い防水方法と言えます。


■ メンテナンス性に優れている

トップコートの塗り替えなど、定期的なメンテナンスを必要としないため、維持費を抑えることが可能に。
他の防水材に比べて耐候性・耐薬品性・耐摩耗性が優れており、トータルコストを削減できます。


■ 自己消火性がある

塩ビシートは燃えにくい性質を持っています。
シートに火炎を接すると燃えますが、火炎を取り去ると燃え続けることなく自然に消火します。


■ 耐鳥害に優れている

強度が高いため、カラスなどのツイバミにも強く、耐鳥性に優れています。


■ ジョイント部の水密信頼性が高い

シート相互を溶剤溶着や熱融着で接合すれば一体化が図れるため、高い水密信頼性を確保できます。


■ 防水層の状態が目視で確認できる

露出防水仕様であることから、経年劣化を起こした場合、どこにどんな施工が必要か目視で確認できます。


■ 構造体への負担が軽い

防水材自体が軽量のため、建物への負担を極力少なく済みます。


 

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